個人向け国債

野村證券の用意してる個人向け国債なんだけど、5年満期と10年満期があるんだね。
個人向け国債も、かなりお手軽度がある投資だからなー・・・これも魅力。
1額面につき、一万円から購入できるしね。
通常の額面だと5万からで、ちょっと気軽に〜というのにはならないと思うから。
気になる点といえば、5年満期と10年満期の野村證券のプランなんだけど、5年のほうが固定金利、10年のほうが変動金利なんだよね。
5年は満期も早いし、固定金利だから安定感はより感じるけど、利率0.05%と低いね。やっぱり。

金融 関連情報

日本銀行は27日、少ない元手で多額の為替取引ができる「外国為替証拠金取引」(FX取引)の実態に関する調査結果を発表した。2008年1〜3月期の取引口座数は142万口座、取引高は222兆円で06年4〜6月期と比べて口座数で3・7倍、取引高で2・6倍にそれぞれ急増した。1日当たりの取引高は1・9兆円(07年1〜3月期)で、日銀は、世界の外国為替市場の円スポット取引の1割程度にまで拡大していると推計している。 家庭で現金を眠らせる「タンス預金」が2007年は30兆円規模に上り、03年以降の高止まり傾向が続いていることが日本銀行の調査で分かった。低金利が続いていることや米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による金融市場の混乱で、膨大なお金が行き場を失っているとみられる。 みずほコーポレート銀行は今年1月に米証券大手メリルリンチに約1300億円を出資するなど海外戦略を強化。三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行も欧米の金融機関との連携を強めており、邦銀の海外攻勢が加速している。 地元経済界から、中小・零細企業に対して金融機関の貸し出し姿勢が厳しくなっているとの指摘があった。これに対し、白川総裁は「(景気が停滞している中で)金融機関が信用リスクの評価について新しい目線で見ることは当然で、全体としてどうなるかを注意したい」と述べた。